遠出用

昨年購入したカメラリュックのファストパック350は
収納が沢山出来て頑丈なのは良いのですが
大きくて重いので普段使うにはむしろ不便です。
先日に坂城のバラを観に行った時みたいに
車で行ってその場で撮るようなシチュエーションで
お世話になりました。もし再びグァム旅行へ行く際は
使うかもしれません。

自転車移動で使っているVAUDEのSPLASH20+5
カメラ一つなら手持ちの常用レンズを全て収納することが可能です。
ただカメラ2つとなると他の荷物が入らなくなります。
そこで同じVAUDEの似た系統のリュックで更に大容量のものを
購入しました。

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この左のグレーの方が今回購入したVAUDE ウィザード30+4です。
SPLASHと比較してヤワくない?

160613-02.jpg
背中のメッシュパネルにもクッションがない。
腰の部分に申し訳程度。ウエストベルトの左右両方に
ファスナーポケットが付いてます。SPLASH20+5は右側だけ。
あまり布地が強くなさそうなので、入れても今までどおり
自転車の鍵くらいでしょうか。

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メイン気室以外の外ポケットは一つ減りました。
下部の気室は大きいのですが、

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ファスナーでメイン気室と分けているだけなので
カメラ・レンズのような重いものを入れる際は
予め大きな一つの気室にした方が良さそうです。

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商品名に「+」が付く理由であるスペース拡張について。
SPLASHが∩型のファスナーでメイン気室の上部を拡張するのに対して
ウィザードは∪型のファスナーでメイン気室の下部を拡張します。

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SPLASH20+5は下のマチは変わらず、8インチタブレット(手帳タイプのカバー付き)が
こんな感じ。ほぼピッタリ。

160613-07.jpg
ウィザード30+4はこうやって2枚入ります。実際はSPLASHもウィザードも
このまま綺麗に収納することは出来ませんが、あくまで比較として。
カメラの間仕切り用のインナークッションの大きい物がそのまま入って
その中に一眼レフがレンズ装着状態で2つ入りそう。というか入りました。
背負ってみましたが重さは全く感じられませんでした。


県内の祭り見物にはこれを使えば
「サブのカメラ持ってくれば良かった、レンズ交換面倒くさい~」
「マクロレンズ持ってくれば良かった、持ってるレンズで一番画質良いのに」
みたいな事がなくなります。全部入ります。
今後フルサイズ機に移行してカメラとレンズが大きなものになっても
対応出来ます。

(6月15日追記)
やはりSPLASH20+5と比較して生地が薄いのは不利。
荷物をパンパンに入れた際は縫製に不安があります。
更にメイン気室のファスナーが早速布を噛みました。
といっても頑丈すぎるものは重くなるし立体のまんまで
嵩張るので妥協点は妥協点です。

容量以外でSPLASH20+5より優れている点もありました。
メッシュパネルのテンションを調節出来るようになっている点、
ショルダーストラップの上部の付け根に本体と繋がっている
ストラップがあって肩の部分のアーチの微調整が出来る点です。
私みたいに中年手前のくせして薄っぺらい体型だと
重い荷物を入れると肩に食い込みがち。
肩口のアーチが維持出来ればそれだけ負担が小さくなり、
長時間の移動にも耐えられます。

実際にカメラとレンズ、合羽などを詰め込んで
歩いてみましたが特に痛みもありませんでしたし
背中に合わせてメッシュパネルもある程度
曲がってくれるので違和感もありませんでした。

あとはあまり乱暴に使わないことですかね。
仮に1~2年で壊れるようならばまたVAUDEの製品を
買い換えます。

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