邪魔されない手段としては最高

「在日特権を許さない市民の会」の創設者の桜井誠氏が
今度の東京都知事選に立候補する模様です。
舛添要一の売国都政を批判し、さらには舛添を推しておきながら
言及しない安倍総理も強く批判。それだけに止まらず
自身自ら都知事になる、いや、なるつもりは無いのかもしれませんけど
とにかく思い切ったことをするなと思いました。
実際に選挙が行われても当選どころか有効得票数の1割に満たず
供託金没収の可能性が高いですが、私が都民だったら
間違いなく彼に投票していることでしょう。

巷ではざっくりと「ヘイトスピーチ団体の代表者」と認識されていますが、
そのスピーチの実情は「死ね」なんて文言すら殆ど発していないし
「殺す」なんてどこで言ったのやら。本当にそういっただけの団体なら
在日朝鮮人天国のマスゴミがデモ風景をビデオ撮影して
ニュース番組で「これが差別発言です」って大々的に
晒し上げ出来たはずです。それが出来なかったのは、
スピーチ内容そのものは理屈に適っていて、
むしろ「カウンター」と称して物理的にデモを止めようとする
「しばき隊」の存在を知られてしまうからです。
自分たちが一方的な被害者なら、デモ隊に対して中指を立てたり
自転車や車で突っ込んだりデモ参加者を付け狙って
実際に障害事件をおこしたり、現職の国会議員が道路に寝転ぶ
必要はありません。さっきも書きましたが後から淡々と
「○○とスピーチしていますがこの部分は嘘です、差別です」
と主張するだけで済むこと。刑事事件を起こす必要が
どこにあるのか。



野党時代の質疑で有名になった
西田昌司参議院議員は蓮舫や前原の外国人献金問題は
「私税理士ですから全部徹底的に調べました」と舌峰鋭かったくせに
在特会をはじめとする行動する保守に関してはYouTubeすら
見てないんじゃないかってレベルで具体的な指摘がなく
有田芳生と仲良く「あの団体はヘイト団体です許せません」。
変則的人権擁護法案を通してしまいました。
Twitterでそれについて苦言を呈した人には
また具体的な反論、反証することなく「反知性」と
レッテル貼り。西田議員の質疑を見てカッコいい、
自民は人材豊富だな~と思っていた当時、
バリバリの保守なのに左巻き前回の京都で何で当選したのか
疑問に思ってましたが、あれは単に野党の足を引っ張りたかっただけで
思想はというか立ち位置は前原と殆ど一緒だったんですね。
次は当選しないことを望みます。

都知事選に立候補したことで、少なくとも政見放送は
誰にも邪魔されずに主張内容をテレビで流す事が出来ます。
「スクラップアンドスクラップ」の外山恒一氏の発言すら
カットしなかったのだから、万一にも桜井氏の政見放送を
流さなかったら凄い事です。

私は今回の騒動には期待しています。

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