本体のお陰でレンズも活きる

EF50mmF1.8STMの試し撮り。

160930-01.jpg
駅ビルのアルクマ。記念撮影の相手が居ないのでこれ単体です。
それは置いといてF値4.0でこんなにカッチリ写るとは。

160930-02.jpg
お昼近くに南向きで撮影。EOS kissなら仁王門の屋根瓦が白飛びしているような
条件下において瓦が確認出来て尚且つその下の暗い部分も
しっかり描写されています。これでもフルサイズ機としては
ダイナミックレンジが広くないなんて非情に贅沢な話です。
EF50mmF1.8STMのAFは遅めです。古いUSMレンズの方が遥かに速い。
それでもスナップ撮りとしては有能すぎ。

ここから先はEF70-300mm F4-5.6 L ISの独壇場。


160930-03.jpg
城山動物園のワオキツネザル。

160930-04.jpg
リス。

160930-05.jpg
過去にも同じような構図で撮影していますが、
手ブレ防止に最低限のシャッタースピードを稼ぐ為、感度を上げて
出来上がった写真データはザラザラ。
フルサイズなら感度を上げてもザラザラしないので安心して
シャッタースピードを上げられます。

160930-06.jpg
クジャク。

160930-07.jpg
アシカ。フルサイズの被写界深度のお陰で後ろの子供の顔を
処理せずとも最初からこの写り。

トリミングしないでこの大きさに写るなら、
APS-Cと二台持ちしなくてもいいかな。

COMMENT 0