先行購入

PlayStation®4 ジェット・ブラック 1TB
(CUH-2000BB01)

を買いました。
170202-01.jpg

昨年、スパロボOGの新作が出た時点でいずれ購入するつもりでした。
すぐに買うと一眼レフカデジカメの予算が確保出来なくなるため、
今年の購入となりました。それでも更に先送りにしたかったのが本音です。
それをさせなくなったのが版権スパロボの新作です。
Vita版で妥協する手もありましたが、高性能ハードで遊びたい気持ちの方が勝りました。
あと、ソフトの発売日と同時に出るCUH-2000のホワイトカラーバージョンを待たずに
現行のブラックバージョンを購入したのは予め色々弄っておきたかったからです。
PRO(CUH-7000)を選ばなかった理由は予算と環境。
4Kはまだ早い、消費電力も大きい、とにかく高い。
私にとっては非PROで十分です。

非PROに戻って、本体の外観。前に見たものよりスリムになりました。
スリムじゃないバージョンのPS3本体より幅が狭くて薄い。
なによりスクエアスタイルなので上にコントローラーを置けます。
そこそこ薄いので、手が滑らなければ片手で持てます。
スリム化にあたって光音声出力端子が消されています。
コンポなどに直接繋ぐ人は困るかも。
私はPSTV(VitaTV)対策でHDMIから音声を分離する機器を経由して
スピーカーに光出力しているので問題なし。


 

本体が届いてからびっくりしたのがDUALSHOCK4。
DUALSHOCK1~3と比較してスティックやLRが
小さくなりました。そしてスタートセレクトボタンの代わりに
「OPTION」「SHARE」ボタンが上の方に小さく付いています。
押しづらくないですか、これ。さっき調べたらスパロボは
これを使ってリセットするらしいけど多用出来るのか不安です。
そしてイヤホンジャックまで付いています。
本体にイヤホンマイクが同梱されていると思ったら
ここで使うのか!そしてそれを調べたらDUALSHOCK4で
音声を聞けるとな?イヤホンの長さはコントローラーと
自分との距離だけでいいから延長ケーブル要らず。
これは優れもの。DUALSHOCK4が高い理由が分かりました。
本体を起動させ、「設定」→「周辺機器」で音声の種類を
「チャット音声」から「全ての音声」に変更すると
確かに音楽が聞こえてきました。有線との音質の比較は
分かりませんが、自分の耳の感覚としては問題ありません。

ソフトウェアに関して。PS3が重かったのでそれとの比較ですが、
軽くなりました。GUIの外観はPS3と似ていて、システムはVitaと似ています。
背面でアプリケーションが起動したまま他の事が出来るので
処理速度以上に素早い印象を受けました。
ちょっと残念なのはtorneに単独対応していないこと。
nasneが必要です。そうなるとPS3は録画マシーンとして使う手もあり。
しかし長野ローカルでは深夜アニメはロクに見ることが出来ず、
今はコナンの録画を延々と続けているだけ。関東だったら
地上波オンリーでももっと活用出来ていたのに。

PS+のフリープレイ権で「ソフィーのアトリエ」のPS4版も試してみました。
パッと見た感じではPS3とそれほど違いは見受けられませんでした。
しかし戦闘シーンではよく分からない微妙な快適さが見られました。
気のせいなのか処理落ちしないからなのかは分かりません。
ドラゴンクエストヒーローズみたいにPS3版とPS4版で
フレームレートや同時表示情報量が違うならすぐ分かるのですが・・・

これから色々いじってみます。
Date: 2017.02.04 Category: ゲーム  Comments (0) Trackbacks (0)

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