もう夜も怖くない

12日(日)は善光寺へ
灯明まつりを見に行ってきました。

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山門。

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本堂。

間違えてExif情報を消してアップロードしてしまいましたが、
両方ともISO25600です。元のRAWデータの等倍でザラザラでも、
このサイズに収めれば殆ど問題ない写真です。

一昨年に行った時
http://shun1102.blog1.fc2.com/blog-entry-6046.html
EOS Kiss X3でISO1600、レンズはEF-s18-55mm F3.5-5.6 IS STM。
それほど遜色無い写真が撮れていたということになります。
でもISO感度の差、1600→3200→6400→12800→25600と4段上げて
同等以上の写真が撮れるのは大きいです。感度が高い分だけ
シャッタースピードを稼げるので被写体ブレはありません。

一応三脚でも撮影してあります。

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これらはISO100なので元データを等倍で見ても綺麗です。
でも人の消え方が中途半端です。
ISOを50まで下げてシャッタースピードを30秒くらいにすれば
もっとスッキリ消えたとは思いますが、混雑の中でそれをするのは
邪魔。というかこのように三脚を使っている時点で邪魔者。
やっぱり高感度に強いカメラでさっさと撮るのがジャスティス。
他人の迷惑を無視してまでいい写真を撮るつもりはありません。
EOS 5D MarkⅢは出た当時から暗所がどうとか高感度がどうとか
悪く書かれていましたが、最初の2枚みたいに撮れたので十分満足です。
EOS Kissと比較して何が悪いかといえば携帯性くらいです。
善光寺から出て本命の灯明。

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お店でこんなのを出していて綺麗でした。

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白と黒、このモノクロトーンというものは
とても幻想的。でもお城とかお姫様のような絵だと
すぐに「まどマギ」を思い出してしまうくらい私の頭の中が貧困で
作った方々に申し訳ないです。

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大門の交差点から坂を下りていくと、
明かりに色がついたものがありました。
立春から一週間が経過したとはいえ、実際は真冬。
そんな時期に夜桜を鑑賞するのもオツなものです。

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長野駅前広場には「本物」っぽさが溢れている灯明がありました。
その大きさも相俟って迫力がありました。
龍の描写は立体構造を見事に利用しています。

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駅舎の壁にも作品が投影されていて、
暫く見ていると他の絵に切り替わっていきました。
長野駅もドーンとプロジェクションマッピングやろうか、金ないけど。


まつりが始まる直前に仲見世の蜂蜜屋さんで蜂蜜生姜ドリンクを頂いて
休憩、まつりが始まってから善光寺を撮り終えて仲見世を出る前に
カフェ(そっちは閉店時間だった)でホットワインを飲みながら
中で休憩させてもらいました。あれにもチョコが
入っていたのか、とても好みの味でした。
他の出費が電車代だけだったので懐も痛まず、
寒い中行った甲斐がありました。

来年も行かれる状況だったら行ってみます。

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