大きく変わった

PS4版「スーパーロボット対戦V」
(プレミアムアニメソング・サウンドエディション)を
発売日に購入(ネット予約しておいたものが到着)、
25日(土)から少しずつプレイしています。
PS4では既にオリジナルジェネレーションシリーズの
最新作が出ていますが、既存のアニメ作品を扱った
いわゆる「版権スパロボ」は初。

特筆すべき所はBGM関連。私が買ったエディションは
戦闘BGMの一部がボーカル入りになります。
すべて1番だけですが、テンションが上がります。
これをスパロボで一番最初にやったのはどの作品だろう?
私が大好きな「スーパーロボット大戦α for Dreamcast」では
「愛・おぼえていますか」のステージがボーカル入りでした。
BGMに関してはもっと凄い一面がありますが、それは後述します。


周回プレイが基本のスパロボなので、ヌルゲーマーとしては
適当にユニットを動かして適当に攻撃してもスイスイ進められるように
ビギナーズモードを選択。スタンダードモードを選ばない
デメリットはゼロではないけど殆ど影響無し。途中で変更も可。

お決まりのソフトリセット(パッドリセット)。これはL1+R1+Optionの
3つ同時押しです。Optionを押しっぱなしにしておくと戦闘中断セーブデータを
読み込みます。PS4はセーブ・ロードが速いので快適です。

戦闘パートにおけるシステムは今までのスパロボと違ってOE方式。
行動終了後も精神コマンドが使えます。さらに戦闘中に敵を撃墜することで
得られるEXポイントを使用して従来の精神コマンドの「直撃」・「激闘」・「再動」のような
効果を、精神コマンドとは別に得ることが可能に。ちなみに「再動」は母艦ユニットだけが
使える模様。こちらのコマンドも行動終了後に実行可能なので
行動失敗後のリカバリーがしやすくなりました。

戦闘BGMの補足。ボーカル入りが欲しくて高いエディションを購入したのですが、
まさかBGMを任意のMP3に挿し替えられるなんて衝撃的事実をゲーム中の
BGM設定で初めて知りました。PS4で認識するUSBメモリなどに
「SRWMUSIC」というフォルダをメモリ内の一番上の層に作成。
そのフォルダの中に通常の範囲内のビットレートで作成されたMP3を
入れ、PS4と接続。BGM設定で「外部ストレージから転送」させれば
BGMリストの出来上がり。これはゲームの出来とかストーリーを超えた
一番の凄い機能だと思います。タイトル画面以外のJAM・影山ヒロノブの歌を
消せるのは嬉しい誤算でした。とりあえず「真ゲッターロボ 世界最後の日」のBGMを
手持ちの「ゲッターロボ號」の歌に挿し替え。でもちょっと合わない(笑)
いっそ全然関係ない歌を入れるのもアリです。

11話を終わらせたところです。PS4のスクリーンショットとビデオ保存が
ゲームの側でロックされているせいで「このシーン最高」と思っても
直撮りするしかありません。ちょっと残念です。

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