やや無駄な回り道

金曜から日曜まで両親が東京に旅行している間、
私もずっと家に居るのが退屈なので松本市まで
泊りがけで行ってきました。日帰り2回の方が安くつくのに。

仕事を終えてそのまま鹿教湯温泉へ。
ナビで有料トンネルを回避するルートを選んだら
青木村から細い山道(県道21号線)を走らされました。
雪も日陰に残っている程度で路面の舗装は悪くなかったけど
もう二度と走らん。
210円払えば良かった…

で、鹿教湯温泉へ着いたら一度共同駐車場に駐めて
河鹿荘へ。

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ここは混浴で有名。「ワニ」対策で
土日祝とその前日は一人だと1200円もするし、
いつごろか女性は湯浴み着の着用が義務付けられました。
1200円払って野天風呂へ行ったら誰も居ない。
上記の理由で旨味が無いんでしょうねえ。
お陰で恥ずかしくもなく独り占め出来ました。
年越しで鹿教湯に泊まった時も感じましたが、
無味無臭で飲んでも全く問題ないし、いくらでも入っていられます。
離れた場所にある内湯も行ってみましたが、誰も居なくて
のんびり入れました。これはこれでアリかな?

その後、三才山トンネルを使って松本市へ。
ここのトンネルを回避するには来た道を戻って同じような
険しい道を通らないといけないみたいなので諦めました。
通れなくはないけどわざわざそこまでしたくありません。
三才山トンネルを使うのは2度目でしたが、510円の価値が分かる
トンネルです。よくぶち抜いたものだ。松本市街地まであっという間。
時短ってレベルじゃねえぞ。
国道19号へ入ります。ここは相変わらず渋滞が酷い。
コジマ電気が撤退してニトリになった場所の駐車場に駐め、
ライオン堂の外観を撮っただけで退散。
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少しだけ南下してから反対車線に戻り、松屋フーズへ。
個人の客で溢れかえっていました。
ダイソーに寄って身だしなみ関係で不足なものを買って
荷物整理&小休止。15時近くになったらビジネスホテルへ向かって出発。
反対方向の渋滞と松本城周辺の渋滞はそれほどではなく、
ホテルにすぐに到着。建物の前の駐車スペースに一旦駐めてチェックイン。
実際に駐める場所は別の場所。フロントに車のキーを預けるのが
なんだかなーと思いながら、泊まる部屋が意外と広くて満足しました。

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廊下に並行して横長の間取りだったのが良かったようです。
大きなベッドが廊下の壁側にドーン。足場に荷物を置くスペースが十分。
ユニットバスのトイレは一応シャワートイレになっていたし
水道水は飲めると書いてあるくらいです。
湯沸かし器もあります。その横には有線LANのポートが。
旅行曜のルーターを持っているなら無線より絶対こっち。
しばし寛いでから外出です。

レンタルサイクルを申請したら丁度一台余っていました。
久々のママチャリです。サドルを上げまくってペダルを踏み込みやすくしました。
とりあえず松本城へ。
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1月4日に来たばっかりなので特に何も無し。

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ピントが地面に合っているけどレンタルサイクルです。
松本城を出てからは自転車通行帯をスイスイ走行。
ただ車道が詰まっていていきなりドア開けられたら
死ぬかもしれないのでスピードは出せませんでした。


早めにホテルに戻ってネットをしながら時間を過ごし、
夜になったら駅前までテクテク歩いて適当に店で飲んでから
コンビニに寄って追加の酒と食べ物を買ってホテルに戻り、
0時を回ってからホテルの大浴場へ。ここは一つの風呂場を
時間帯によって男女で分けています。
女湯の時間帯は脱衣場の戸を施錠しておいて女性客は
フロントで鍵を借りないといけないようです。
男の時間帯は無施錠なので普通にガラガラと開けて入ります。
脱衣場は狭いけど風呂場はそれほど狭くありません。
10人は余裕で入れます。ユニットバスのシャワーよりも
足を伸ばせる湯船の方が体の疲れは取れる筈。
私が体を洗っている間にみんな上がったので広いお風呂を
独り占め出来ました。部屋に戻って就寝。
広いベッドは体勢も寝返りも余裕。

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