今後の新たな足になるか

ここ2年くらい欲しかった5万円台のクロスバイクは諦めました。
長野市内から私が自転車で行かれる場所なんて大した場所でもないし、
今の自転車でもそうですが、それなりの距離を走って疲れた足だと
次の日の仕事がキツイのです。重労働ではないけど多少は重いものを運ぶし、
長引いても休憩が無いので。
自転車で遠出をするのではなく、自動車で遠出をしてそこから自転車で
徒歩以上の行動範囲を得る方がいいとう思いが強くなりました。
ちょっと前まではそれでもクロスバイク優先の考えだったのですが、
最近の体力の無さを実感してこうなりました。
レンタサイクルがある観光地ばかりではないので自前の自転車が必要です。
今使っているクロス風バイクはさすがに車に積み込めません。
もし、もっとお金があったらクロスバイクを輪行袋に入れてという面倒くさい
選択肢も考えたかもしれません。さすがに現実的でないので
折りたたみ自転車一択。

どんな折りたたみ自転車があるかネットで調べたり、ホームセンターや
自転車チェーン店などを色々見て回りました。安いものは壊れやすい上に重い。
高いものはその逆がある。普段乗りに使うわけではないので
乗っていきなりれ壊れるほど酷いものでなければ何でも良かったのですが、
車に積み込む事が前提なので重すぎるのは駄目。価格と性能を考慮した結果、
FerrariのFDB-207Eとかいう自転車を購入しました。
例えば楽天のとあるショップの紹介だとこんな感じ。
http://item.rakuten.co.jp/vb-shop/17266/
今回楽天では購入してませんけどね。


折りたたみ自転車が初めてなもので
畳まれた状態からレバーをどうすればいいのか悩みましたが
無事完成。
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本当は赤が良かったけど目立つと盗られやすそうなので
無難な黒にしました。重量はカタログスペックだと14kgです。
最安値クラスでよくある17~18kgと比べれば十分に軽いのですが、
それでも片手でひょいひょい持ち上げられるほど私は力持ちではありません。

組み立て方というかフレームのレバー固定が
最初は良く分からず苦労しましたが、
やり方さえ分かれば楽でした。ハンドルの方は
ブレーキワイヤーに注意しないといけないので
何気なくやって破損しそう。もしやっちゃったら
パーツを交換するだけのことですが、
ワイヤーは長さ調整が面倒くさそう。

この自転車が最安値クラスと比べて優れている点は、
ハンドルの高さが多少調整出来ることです。
構造上あまり低くすることは出来ませんが、
写真の状態が一番低い状態でサドルはここからあと少しだけ
高く出来ます。サドルとハンドルの高低差が少なくなることで
座っている時のお尻の負担が小さくなります。
ネットでこの自転車のサドルが固くて評判が悪いようですが、
スポーツ仕様だからドッシリ座るのには全く向いてませんね。

ギアは7段もあります。ただそんなにスピードを出そうとしても
小径車は直進性に乏しくて危険なだけなので
もうちょっと低いギアで沢山漕ぐことにします。
普段使っている自転車が6段なのでそっちと交換したいくらいです。

170331-02.jpg
一番の目的である積み込みも難なく成功。
持ち運びはサドルを持つと丁度良い感じ。
畳む前にサドルを下げておくとシートポストが
下に突き抜けて土台になるので更に良し。
車に固定する方法、内装を傷つけない方法はこれから調べます。

上越市高田公園の桜を観に行く時に
自転車を試してみたいです。駐車場から公園の往復だけなら
シャトルバスを使いますが、公園の周囲の桜も見てみたいし、
4年振りに高田駅の方へも行ってみたいので
早速役に立つと思います。

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