どっちも使う

EOS 5D MarkⅢ+EF24-105mm F4L IS USMで出来上がった写真を見て、
フォーカスポイントにピントが合ってないものが幾つかあり、
調べてみると「やや前ピン」であることが分かりました。
5D MarkⅢには「AFマイクロアジャストメント」があるので試してみました。

ピント確認のチャートを親切にもpdfファイルで公開しているサイトが。
http://photo-studio9.com/af_check/
ここの通りに印刷物をダンボール紙に貼り付けて確認。
ダンボールは正確に切っていないので精度はやや落ちますが
ピントの前後ズレは確認出来るでしょ、という感じでテスト。
ワイド端で撮影したものは殆どズレていませんでした。
テレ端で撮影したものはちょっと前ピンでした。
つまり遠くの被写体や近距離でもズーム側は手前にピントが来てしまうと。
ワイド側を+1、テレ側を+3にして現時点では納得いくピントになりました。
あとは私が動かないこと。 Kissと5Dではレンズを着けた重さが倍以上違うので
今まで何年も続けていた「軽い」感覚で撮影すると、
シャッターの瞬間に腕が下がっていたとか手首が微妙に傾いていたとかが
あるのかもしれません。ボケが必要なければ積極的に絞って被写界深度を確保します。
絞ってシャッタースピードが遅くなるのが気になるようなら
ISO感度を予め400とか800に固定しておけばいいです。
カメラの設定だとISOオートの低速限界は速くても1/125秒までしか設定出来ないので、
1/250以上にしたかったらマニュアルモードで細かく設定するしかありません。
構図もへったくれもない写真しか撮れないくせにそこばっかり気にする(笑)

メインカメラがフルサイズ機になったからといって
今まで使っていたAPS-Cのレンズを処分する気は全くありません。
シャッタースピードに勝るものなし、軽くて小さいのは優位性あり。
今度遠征する時にEOS Kiss X3をもっと有効利用出来るように
以前はずっと欲しかったEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMの中古品を注文しました。
昨年、これの後継レンズが登場したことで中古市場に溢れ出るようになりました。
欲しかった頃は全然中古無かったのに。まあいいですけど。
このレンズをKiss X3に着ければ大抵のものは撮影出来ます。
5DMarkⅢに70-300のレンズを着けて遠くのステージなどを撮影していて
急に近くの被写体を撮影したくなった時にKiss X3が役に立ちます。
5DMarkⅢに24-105を付けている時に急に遠くの被写体を撮影したくなった時も
135mmの焦点距離が役に立ちます。Kiss X3に70-300を装着するのも悪くないけど
70-300だってLレンズの端くれ、どうせならフルサイズ機で運用したい。
APS-C機であるKiss X3にはEF-Sレンズである18-135を固定です。
来月の遠征時は標準ズームの18-55やシグマの超広角8-16mm、
パンケーキレンズの24mmSTMはお留守番です。
Date: 2017.06.09 Category: 通常日記  Comments (0) Trackbacks (0)

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