かなーり便利

EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMが届きました。
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中古品(並)なので使用感があります。

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結構な焦点距離をカバーするだけあって
鏡筒が結構伸びます。ズームロックがあるので
移動時にはロックを掛けておけば
重みで勝手に伸びるというようなことはありません。
収納時、レンズフードを逆さに装着している時でも
ロックスイッチが隠れないので確認もし易い。

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フィルター経は67mm。やや太い。

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長野駅前を広角端の18mmで撮影。描写も色乗りも
悪くなく、周辺の減光は確認してませんがたとえあっても
DPPで補正出来るので問題ありません。
AF速度は遠く外れた状態からだと合焦までの時間を
感じ取れることが出来ます。現行レンズのナノUSMだと
それすら無いんでしょうね。私が使う分には全く気になりません。
18-55mmのSTMから付け替えた後だとレンズが重く思えますが、
5D MarkⅢ+24-105mm F4Lと比べたら超軽いのでこれも全く問題なし。

170611-05.jpg
テレ端135mm。すごいじゃん。

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いつもEOS Kiss X3の写真は元の4752x3168を1280x853に
圧縮変換しているのですが、これは一つ前の写真の中央部分あたりを
1280x853ピッタリで切り出したものです。
電光表示板の描写がカッチリしてる。
今度から普段の外出にはフルサイズ機を持っていかずに
これ一つ持っていけば事足りそうです。

 

170611-07.jpg
善光寺を広角端で。

170611-08.jpg
これも先程の写真と同様に元データから1280x853で等倍切り出し。
もう十分でしょう。評価の高さが分かりました。

じゃあフルサイズ機はイマイチなのか。
5DMarkⅢはともかく、旧24-105F4Lは12年近く前に出たレンズとあって
今となっては描写があまり褒められていないので
新しいEF-Sレンズに負けるのか。答えはEOS Kiss X3環境との比較する限りでは
ノーです。フルサイズはフルサイズ。

170611-09.jpg
長野駅前に戻り、テレ端135mmで撮影。

170611-10.jpg
また等倍切り出し。若干ピントが合ってない。

170611-11.jpg
5DMarkⅢ+EF24-105mm F4L IS USMのテレ端105mm。
EF-Sの135mmはフルサイズ換算216mm。216mmと105mmでは
さすがに画角が全然違いますね。フルサイズの105mmは遠いです。

170611-12.jpg
それを1280x853で等倍切り出し。5DMarkⅢは5760x3840。
もう全然違う。

170611-13.jpg
上の写真よりさらに小さく切り取り(722x481)、それをフリーソフト(SmillaEnarger)で
1280x853に引き伸ばしたもの。ちょっとジャギっていますが
こっちの方が良くないか?何だかんだでフルサイズ機は凄い。
ここ2~3年のAPS-C機はどうなのか
知りませんが、少なくともEOS Kiss X3ではこんな感じです。
センサーサイズとLレンズの壁は破れません。
とはいえ、レンズ一本で広角から望遠まで使える事が良くわかり、
APS-Cのカメラが死なずに済みました。

来月は東京で活躍してもらいます。
Date: 2017.06.11 Category: 通常日記  Comments (0) Trackbacks (0)

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