水平を取るのは難しい

自転車で走っているのを録画したくなり、
ハンドル用のマウントを買いました。
本当はステム用が欲しかったのですが
安価なものは不安定らしく、ハンドル用で
評判の良いミノウラ製のマウントにしました。

171005-01.jpg
AZ-1に取り付けたところ。
画像検索でこういったものがバシバシヒットするので
購入を決意したんですけどね。
カメラをマウントに取り付ける時は如何に
真っ直ぐにするかが難しいところですが、
マウントをハンドルバーに取り付けるのは
ワンタッチなので簡単です。バーの太さに対して
あらかじめネジで調節しておいて
最後はバチン!と留めるだけ。これは
クイックリリースと似てますね。

そして動画撮影。これも本当ならスマートフォンを
自転車に取り付けて「PlayMemories」で映像確認を
したいのですがとりあえずはセットのリモコンを腕に装着して
その小さな画面で確認しました。近所を走って
動画を確認。音はともかく画質は悪くはありません。
記録としては十分です。ですが少しだけ左に傾いてました。
RaiL700はハンドルバーの中央部分だけが太くなっているため
中央付近で固定すると傾斜が出来てしまうようです。
これを防ぐには太さが一定の箇所で固定する必要がありますが、
ハンドル左側はベルが、右側はライトが占拠しています。
ライトを左側にもってくるしかなさそうです。
マウントの上に自由雲台を装着するのはさすがに出っ張りすぎだし
安定性を欠くので却下。

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