温まった

先日、また鹿教湯温泉に泊まりに行きました。
当初は一人で富山県の宇奈月温泉に行くつもりでした。
じゃらんで宿を探し、あとワンクリックで予約完了というところで
思いとどまりました。寒くなってきて、宿の中に缶詰状態だと
頑張って遠出する意味が半減してしまうからです。
泊まるだけなら上田の鹿教湯温泉で、チラシも入ってきてる
大江戸温泉物語の宿でも良いと。そんな話を父にしたら
母と二人で行って来い、となって勝手に予約までされました。
私の財布は痛まないけど「旅」ではないな、これは。

ただ行って泊まって帰るだけだとつまらないので
アリオ上田に寄りました。同じ建物の中で色々回れて
映画館まで隣接しているのは良い。
とりあえず到着後に全体を回ってから「きびや」で食事。

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私は天丼に蕎麦のセット。蕎麦とうどんの温・冷を任意で選択可能。

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母はお寿司のお膳。朝食をそれなりに取ってきたから
これくらいが丁度良かったです。王将はまた東京に行った時にでも。
ってそういう条件だと日高屋に行っちゃうんですけどね。

アリオ上田はテナントが閉店したり色々大変そうですが、
いつの間にか上田駅側入り口近くにキャンドゥが入ってる!
これも長野市には無いんだよなーSeriaは沢山出来たけど。
100円ショップは企業によってデザインや大きさが違うので
違う店があれば選択の幅が広がります。

そしてスーパーで夕食とおやつを買い、セルフレジで精算。
鹿教湯温泉へ向かいます。そこからダイレクトに西へ行くと
平井寺トンネルを通過することになって210円掛かるので
大屋方面から。川沿いの道路をひたすら行くと大屋駅に差し掛かり、
駅まで行ってもいいけど途中で右折。国道152号線に入れば
あとは適当な頃合いで右折→左折でショートカット。
和子(わご)交差点で再び152号線に合流すれば後は
セブンイレブンのある交差点までひたすら走るだけ。簡単です。
交差点で鹿教湯温泉に入り、すぐに右折して温泉街?とは
逆方向へ。

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「大江戸温泉物語 鹿教湯 桜館」に到着です。
暗くなる前に着いて良かったです。

フロントでチェックイン、お部屋へ。
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なかなか悪くない。とりあえず左の布団は180度回転させ、
右の布団は右に90度回転させてテレビの前に。
写真に撮りませんでしたが窓側右手前には
洗面台とドライヤーがあります。
冷蔵庫、電気ポット、加湿器、小さいけど金庫と
一通りの物は揃っています。

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トイレもシャワートイレで文句なし。


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浴場は2階。最初にスリッパを脱いでから

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中でお風呂が男湯と女湯に別れているパターン。
日毎に入れ替えです。浴場は全然違って、
泊まった日の男湯は薬草風呂。鹿教湯温泉の泉質は
基本的に無味無臭でいつまでも入っていられそうですが
薬草風呂は粘膜がヒリヒリしてきてすぐに上がりました。


夜はあまり遅くならないようにして就寝。
日頃の習慣で早く目が覚めてしまったので
スマホを弄ったり寝たりをしつつ6時台に入浴。
今度は露天風呂のある方。露天風呂は浅くて
個人的にはもう少し深さが欲しかったところです。

朝食は藤館でバイキング形式。マイクロバスで
坂を下りて上る道のりですが、外へ出て中に入るまで
寒い思いをしました。厚着してきてよかった。


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バイキングはこんな感じでとりあえず少量に。
母はその時点で食べられる量が計算出来ない上に学習能力ゼロ。
何度言っても聞かないので、残したもので私が食べられるものは
片付ける自分の分は少なめにしておいて正解でした。
惣菜ナポリタンやご飯などの後始末をしました。

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藤館は入ってすぐの所に小さい子の記念撮影用の
書割りがあります。ただ若い家族は少なく、
殆どお年寄りでした。しかもすごい数。

この日は用事もなく早く帰りたい一心で真っ直ぐ帰りました。
下丸子の信号で左折すべきところを間違えて直進して
小諸方面へ進んでしまい、次の上長瀬北信号を左折して
戻ってくる際、下り坂の景色がとても開けていて
遠くの山々を見る事が出来たので却って満足でした。


昨年の年越しで行った温泉だし「旅行した」感はありませんでしたが、
コストパフォマンスの高い宿泊になりました。

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