機能を過信していた

何かを買ってたまにブログに載せる際、
一眼レフを三脚に固定して撮影、そのデータも
RAWからJPEGに変換してアップロードという面倒くさいことを
普段からやっています。最近は画質より利便性を優先して
スマホで済ませる事も多くなりましたが。

一昨年の10月からフルサイズ機のEOS 5D MarkⅢを譲り受けて
APS-C機のEOS Kiss X3より画質が向上した筈が、
実際は変わってないというかむしろ悪くなっていたのが三脚撮影でした。
今の今まで、それは三脚が悪いのだと思っていました。
標準ズームの24-105mmF4Lを装着するだけで1.5kgに到達し、
折りたたみ三脚では荷が重いのかと。
でもその三脚はVelbonのUT-43Qで推奨はミラーレスやAPS-C機ですが
2.0kgが耐荷重量。じゃあ父が衝動買いして結局デカくて使わなかった
スリックのライト1704は5kgだからどうか。こっちもブレる。
レリーズ撮影でも二秒後シャッターでも駄目。足場が悪いから?

「純正レンズだけど手ぶれ補正切ってみるか」
これで解決。


誰だよCANON純正なら三脚固定を認識して手ぶれ補正が
誤作動しないって言ってるの。毎回手ぶれ補正していたということです。

試しに先日購入したNortonの箱を撮影してみました。

180223-01.jpg
これを手ぶれ補正スイッチ入れたままと切った状態の2回撮影し(上写真は入れたまま)
ほぼ同じ箇所を等倍切り出ししてみました。いつもアップロードしている一眼レフデータと同じく
3:2(1280x853)です。

180223-02.jpg
「標準ズームはLの名を冠しているのに眠い」ものなのかなあと。

180223-03.jpg
手ぶれ補正を切ったら「by Symantec」がベタ塗りじゃなくて
網目模様になっているのが判別出来るようになりました。
つまり最初の写真はカメラ(レンズ)のブレが原因ということです。

EOS kissにタムロンのレンズを着けていた頃は三脚撮影で
絶対に誤作動を起こすから手ブレ補正を切っていましたが、
CANON純正のレンズに替えてからは誤作動しなくなったので
スイッチを触らなくなりました。70-300のLレンズみたいに重いものから
手ぶれ補正の誤作動が始まっていたのでしょう。もう三脚に固定したら
切っておくのが一番。バッテリーの消費も少なくなりますし。

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