出来ることから始める

インフルエンザ後の体調不良の原因は
恐らく「逆流性食道炎」です。

完全には治らない空咳と喉の焼けるようなイガイガは症状が一致します。
先週末になって鳩尾の痛みや胃の不快感が出てきて私の中では確定です。
五年前に母方祖母が無くなった日にたまたま私は胃カメラの予約を入れていて
なんとか予定通り病院でやってもらったのを覚えていますが、
その時に「少し逆流性食道炎になっている」と医者に言われました。
そもそも、なぜ胃カメラをやってもらったかというと
http://shun1102.blog1.fc2.com/blog-entry-5363.html
こういう経緯があったから。これで胃や膵臓は一安心でした。
ただそのせいで「胃は丈夫だけど腸が弱い」とつい先週まで思い込んでいました。
しかし当時の違和感も今にしてみれば逆流性食道炎の症状だったのだと思います。
ここ7~8年、飲酒するとお腹に滲みる感じがするようになったのも恐らくそう。
そうとは知らずに腹筋の方はまだしも甘いものとカフェイン摂取しまくりの毎日。
それでインフルエンザで弱った所をきっかけに強い症状が出るようになったのでしょう。
ずっと丸まってたし、胃も食道も限界だったのでは。今度胃カメラしてもらったら酷い結果が出そうです。
もし逆流性食道炎どころか別のもっと悪い病気にまで進行していたらショックですが、
たとえそうであっても姿勢と食事を見直す事は決して悪いことではありません。

食事。カフェイン系の飲料は極力飲まない。紅茶や緑茶、ほうじ茶に至るまで控え、
白湯やルイボスティーにする。食事で油ものを完全に断つことは無理なので
唐揚げ程度は食べることにする。でも今までと比較して絶対に少なくする。
親元のお陰で野菜嫌いながらも多く食べていますが、
糖分が多かったり消化に時間が掛かったりするような野菜は
少なめにさせてもらいます。

姿勢。猫背で丸まるのは腹筋を衰えさせるばかりか、胃を変形させて
食道の噴門にまで良くない事だったとは。今までPCを座卓で使っていて
昨年末からは普通の椅子より低いけど足つきの座椅子を買って
若干の高さを得ましたが、座卓だと下に足が入らなくて使い勝手が
イマイチでした。高さを調整出来るデスクなら座椅子にも普通の椅子にも
対応出来ると思ってネットで注文、今日の夕方に届きました。

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これがデスクの一番低い位置です。右端に見えるのが今まで使っていたPC座卓です。
座卓は間に見える炬燵用の嵩上げで高さを作っていましたが、やっぱりイマイチ。
新しいデスクは高さの分だけ足が入れられるので
座椅子でもギリギリOK。キーボードの位置は若干高く、
ネットサーフィンでマウスを使い続けるには少々辛くなるかもしれません。
もし不都合が大きければこのデスク用のキーボードスライダーを購入します。
それなら低い位置でタイピングやマウス使用が出来ます。
暖かくなってきたので(今日は寒かったけど)ウォーキングで腹筋を
軽く鍛えつつ正しい姿勢を(ちゃんと意識すれば)維持出来ます。
仕事は体を使う業務なのに前かがみで尚且つ少し重い物を持つこともあるので
逆効果なのが残念です。

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