見る方では満足した

3月25日(日)  <下>

ビジネスホテルの部屋で「あ~疲れた~」状態。
朝から動きっぱなしだったから無理もありません。
浅草へ行きたいけど疲労がもっと蓄積したら
また病気になりそう(逆流性食道炎以外の)と思いつつ、
持ってきた方のユンケルゴールドを飲んでから再度出発。
EOS KissおよびAPS-Cマウントのレンズはリュックから出して
そのかわりにレリーズと折りたたみ三脚を持っていきました。
向かう先は都営浅草線の大門駅。新橋駅へ行くよりも若干近いから
地下鉄一日券(900円)の都営地下鉄分の元を取らないと、
メトロ24時間券(600円)の方が安く済んだということになってしまいます。
まあ都営は高いから2回乗れば元は取れるんですけど。

そんなこんなで久しぶりに銀座線以外で浅草に到着。
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まだ日没までに余裕があって助かりました。

ここから先は、構図やアングルの下手くそさは置いといて
さまざまな撮影方法で撮ったものを載せていきます。

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HDR(ハイダイナミックレンジ)モード。
最近のスマホなら撮影モードに入ってます。
カメラのセンサーは万能ではないので被写体の明るい方に合わせた露出だと
暗い部分が潰れてよく見えなかったり、暗い方に合わせると明るい方は真っ白になっちゃったり。
SONYの高いカメラだと、普通に撮ってどっちもいい感じに写るそうですが、
CANONのカメラはそうでもない?それをやや解消出来るのがHDRモード。
普通の撮影、明るい方に合わせた撮影、暗い方に合わせた撮影で三連写。
それを合成してそれっぽく見せる機能です。建物は動かないけど人は動くから
三連写を合成するとこの写真のようになります。
カードの容量を節約するために「合成後の画像のみ保存」にしておいたから
明るいのや暗いのがどんな感じだったのか分かりません(汗)

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高感度撮影。
新しいカメラであればあるほどセンサーの性能が上がっていて
同じ絞り、同じシャッタースピード、同じISO感度設定でも
写真が綺麗に写ります。これはISO感度が25600。
ライトの当たっていない観光客も解像しているように見えます。
EOS Kiss X3だったらISO6400でもここまで写りません。ザラザラです。
SONYのカメラは102400でも綺麗だとか。暗くても撮れる、いい時代になったものです。


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ストロボ撮影。
高感度撮影が出来るカメラであっても被写体が至近距離の
特に人物なんかはストロボ+低感度で撮影することでしょう。
これはISO感度400です。

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そして三脚撮影。
前に人が居て、後ろからさっさと撮影。私も自分の後ろの人を
邪魔することになるので余計な時間はとりたくありません。
三脚は被写体が静物の時にそれこそ日中であっても必要なものです。
しっかり固定すればブレずに撮影出来るのだから。
綺麗に撮影するにはISO感度を最低にします。
そうすると暗い場所ではシャッタースピードが極端に遅くなります。
こんな下が余っていて斜めっている写真なんでアレですが、
ずっとシャッターが開いている状態だと
前方で動いている人が消えてくれます。ずっと同じ場所に停止していたら
ブレた状態で丸まる写ってしまいますが、この時は
前の人がそこそこ動いてくれていたので消えました。


180325-19.jpg
帰りに隅田川へ寄ってみると宴会状態でした。
時間にすると30分以上は滞在して
ずっと三脚で長時間露出の撮影をしていました。
写真的には大したものではありません。
それでも満足でした。無理して来て良かった。
一つ残念だったのは、非純正のレリーズが壊れたことです。
カメラに差し込むと、ケーブル伸びる方向がカメラの前方になるので
後ろ側に持ってくると捻ることになって、断線というか細い針金部分が
ポッキリ。本体端子部に影響がない部分でまだ良かったけど
しばらくはリモコンで過ごします。

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