汎用性が高い

先週、CANON初のフルサイズミラーレス機である
EOS Rが発表されました。

CANONは6年前にEOS Mというミラーレス機を出していて、
後継機種を出し続けていました。これにマウントアダプターを装着することで
既存のEFレンズを使う事が出来るので一時期は欲しかったです。
これを無理して買ったとして、手持ちのEOS Kiss X3よりAF速度に劣る
EOS Mシリーズに満足出来るのか?と思うと購入には踏み切れませんでした。
Kiss X3を使い続けている日々が続き、その間にEOS Mの現行機種の
AF速度がかなり速くなっていたので以前だったらここで購入でした。
しかし友人からフルサイズ機のEOS 5D MarkⅢを譲り受けたことで
APS-C機全般が相対的に低スペックとなってしまい、
EOS Mシリーズ購入の件は完全に消えました。
やっぱりフルサイズ機の画質は魅力的です。

EOS Rから今の5D MarkⅢから乗り換えるつもりはありませんが、
マウントアダプターでEF-Sレンズが使えるなら再来年あたりに買っちゃおうか?と。
今までのCANONのフルサイズ機はAPS-C用のレンズを装着することは物理的に不可能でした。
ニコンやペンタックスは出来るのに。EOS Rやっとそれが実現するのか。
EOS Rは電子ファインダーということでマウントアダプター+EF-Sレンズだと
自動でクロップしてくれるようです。EF-Sレンズが写す狭い範囲の映像は
フルサイズ用のEFレンズが写す映像よりも最終的にたくさん引き伸ばすから
相対的に画質が劣ってしまいます。しかし同じAPS-Cの土俵なら
少なくともDIGIC4のKiss X3よりDIGIC8のEOS R(APS-C範囲)の方が綺麗だと思います。
特にISO6400あたりで差が出そう。
あとバッテリー。5D MarkⅢと同じものが使えます。これは大きいです。


実際に再来年に買うかどうかは置いといて大きな出費を当分控えます。

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